ご挨拶

逆説の思考
「逆説の思考」
総合法令出版
菅 正至 著

わたしが経営コンサルタント会社に初めて勤務したのは、20年以上前のことでした。今ではコンサルティング業界もかなり変化し隔世の感があります。ご存知のように経営コンサルタントを名乗るのに資格は必要ありません。誰でも合法的に名乗ることができます。したがってコンサルティング業界における経営コンサルタントは、玉石混交の世界だといえるかもしれません。

そうした玉石混交の世界で、わたしは、常に「プロフェッショナルの視点」を追求して仕事をしようと心がけています。「プロフェッショナルの視点」とは、物事の原理や摂理を常に念頭に置き、本質を追求します。そして、深く洞察・分析することで課題解決をすることだと思っています。特定の業界経験という面においては、何十年もその道を歩いてきた方には到底かないません。しかし、新たなコンセプト作りや課題解決の方法論は、「プロフェッショナルの視点」から可能です。新たなパラダイムによる解決は、常に物事の摂理や原理に立ち返ることが必要だからです。

経営機能が十分でないのは、なにかボトルネックがあることが多いと思っています。経営者・社員が気の付かないボトルネックを解決することで、ずいぶんと状況が改善された例は多いのも事実です。 経営者との協働でよい企業を築くお手伝いができれば嬉しい限りです。

すが事務所
代表 菅 正至

掲載雑誌

近代中小企業
2014年3月号

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近代中小企業

「適性判断テンプレート」による部門リーダーの抜擢と育成方法

月刊 人事マネジメント
2014年2月号

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人事マネジメント

「適正人件費の掌握マニュアル」

近代中小企業
2013年8月号 速習

近代中小企業

「人を動かすためにリーダーが知っておくべき25の考察課題」

 

近代中小企業
2011年12月号

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近代中小企業

特集企画
「人事制度に問題はないか?」

近近代中小企業 
2011年4月号

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近代中小企業

読み切り
「新たな労使関係の構築法」

近代中小企業
2010年3月号

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近代中小企業

特集記事
「大不況に拍車を掛ける社内にはびこる悪しき習慣を炙り出す」

近代中小企業
2009年12月号

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近代中小企業

特集記事
「バランスシートを見直して財務の大掃除をしよう」

近代中小企業
2009年11月号

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近代中小企業

特集記事
「組織慣性力を知り、あるべき姿の追求型ではなく現状肯定型で少しずつ組織を変革する」

ダイレクトマーケティング
ノウハウ 創刊号~7号 

ダイレクトマーケティング

特集連載
「ダイレクトマーケティング業界における競争優位」/(株)コンポーズ・ディビジョン

代表者

菅正至菅 正至(すが まさし)

略歴

1958年 広島県呉市生まれ
1984年 慶應義塾大学 経済学部卒
1992年 朝日新和アーンストアンドヤングコンサルティング株式会社 国際部 マネジャー
2005年 日本オリベッティ株式会社 経営管理室長
2006年 データクラフトジャパン株式会社 人事本部長

座右の銘:「世の中に意味の無い出会いはない

代表者の経歴

  • 1958年、広島県呉市生まれ。
  • 父親の仕事の関係から全国の米軍基地の近くで育つ。
  • 学生のときは理数系に強かった為、高校まで理科系に在学。 しかしながら、経済・経営分野への関心から大学は経済学部へ進学。
  • 若いころから、企業経営に興味を持ち、経営関連のさまざまな知識を独学で習得。30歳頃、大手監査法人系の経営コンサルティング会社に就職し、実務経験および経営知識を深める。
  • その後、コンサルティング会社での実務経験を生かすため、大手外資系企業で経営分野の管理職になる。
  • 2006年、自らの知識と経験をより広い会社で活用してもらうべく、「すが事務所」を設立。
  • 資格は「中小企業診断士」を取得しているが、実際の業務は資格の枠を超えた専門性で人事・経営管理分野のコンサルティングに従事。